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冬の空は青い
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2011/11/26 15:55 |
ことばつむぐ人
一つひとつ、からだのなかからとりだすように、この人はことばをつむぐ ...続きを見る |
2011/11/13 02:14 |
こう
もはやそれ以上、あたえるものがないほどに。 ...続きを見る |
2011/11/09 01:35 |
ハーモニカ聞こえる町
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2011/11/05 02:50 |
たまたま南に住むぼくらがうたうのは(2)
『喪の途上にて――大事故遺族の悲哀の研究』(野田正彰、岩波書店) ...続きを見る |
2011/10/29 03:01 |
初恋ソウル
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2011/09/28 01:18 |
8月6日、晴れ
8月6日に日付が変わるころ、いま来たのとは反対方向へと向かう中央線に揺られ、ぼくは渋谷の街に向かう。「はちこ」と呼ばれる犬のまえで人と会い、いつものように人込みを泳ぎ、歩く。 ...続きを見る |
2011/08/10 01:01 |
刑事に捧げるバラード
ニコラス・ケイジのことをニコラス刑事だと思っている子どもは、意外に多いと思う。ぼくも高校生のころはそう思っていた。 ...続きを見る |
2011/07/25 23:34 |
闇をくだる(2)
真夏なのに秋のように涼しい日々の最後に、自転車で出かける。 ...続きを見る |
2011/07/24 01:43 |
チーム・チンクエにようこそ
イタリアのボローニャに旅行したときのこと。いっしょにいたメンバーでタクシーに乗ろうとしたら、運ちゃんに「何人?」と聞かれた。5人だったので、辞書で「5」を引いた。 「チンクエ」だった。 「チンクエ、ペル・ファヴォーレ!(5人です、よろしく)」と運ちゃんに告げた瞬間、おかしくなってみんなで噴き出した。それ以来、ぼくらはタクシーに乗るたびに、「またチンクエ乗りしちゃったね」とはしゃいでいた。 ...続きを見る |
2011/07/09 23:44 |
チーズ
地下鉄のホームでだれかに見られている気がして視線を上げると、ある人が立っていた。その人は、迷うことなく、まっすぐぼくの顔をのぞきこみ、名前を呼んだ。 ...続きを見る |
2011/07/06 01:28 |
闇をくだる
帰り道は平地を走りたいと思って選んだ道だったのに、やはり峠にさしかかった。ギヤを軽くして、立ちこぎをはじめる。道は暗い。街灯もなく、闇のなかを黒々とした線が通る。顔を上げて、青の空を見ながら走る。 ...続きを見る |
2011/06/05 01:51 |
何度でも
兄からCDが届く。ジャケットに「ポップス」とマジックで書いた、ベスト盤だ。コンポに入れてスタートしたとたん、玉置浩二が歌いはじめてゲンナリする。ポップス……なるほど、のわけなかろうに。 ...続きを見る |
2011/05/19 00:53 |
森を歩く
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2011/04/05 00:47 |
たまたま南に住むぼくらがうたうのは
宮沢賢治『グスコーブドリの伝記』と野田地図『南へ』。あまりにも予言的な童話と芝居です。とくに賢治のブドリの先見性は恐ろしいほどです。たまたま南に住むぼくらがこれから進む方向を照らしています。 ...続きを見る |
2011/03/26 20:37 |
松井理容室別室
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2011/03/21 21:26 |
惑星のパレード
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2011/03/20 22:00 |
あなたへの手紙
無事ですか。 ...続きを見る |
2011/03/15 00:16 |
手紙
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2011/02/22 01:09 |
接続詞
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2011/02/04 01:38 |